「潮位差エネルギーの利用による港の活性化研究会」の研究内容が東京工業大学のホームページに掲載されました。

今後40年以内の発生確率が90%と予測されている南海トラフ地震による津波、気候変動により巨大化が懸念される台風による高潮など、日本の港は沿岸域災害のリスクが高い地域に立地している。本研究では、日本の生命線とも言える港を津波や高潮から守るとともに、未来に渡って予測可能な「潮位差エネルギー」を利用して、沿岸域防災と潮位差発電を同時に実現する画期的な防潮堤システムを提案しました。

https://www.titech.ac.jp/news/2024/068268 ⇐東京工業大学ホームページ